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「この仕事ではなく他の仕事がしたい!」

「もっと自分らしく輝く仕事があるはずだ!」

などと言うと

「甘えるな!」

「ダメな奴は何をやってもダメ」

「目の前のことをきちんとしなさい」

「好きな仕事で食っていけるほど世の中甘くないんだよ」

と一刀両断されるのが普通だ。

しかし私はそうは思わない。

現時点でどんなにダメで、周囲に迷惑ばかりかけている人でも、

仕事が変われば大きな成果を出す可能性がある。そう信じている。

「もっと自分にあった働き方」

それを見つけた瞬間、人間は別人のように勤勉になる。

成果を出しはじめる。さらにはイニシアチブをとり始めるのである。

私はこれまでにこの「転身によって花咲いた人」を数え切れない

ほど見てきた。

彼らは自分にあった労働環境にたどり着くまでに何度も何度

も転職を重ねた人ばかりだ。

 

いろいろな人と出会う、そして出会い続ける生活の継続―――

それが「世の中に存在するさまざまな仕事のリアルを知る方法」

の1つである。

たくさんの人と出会えば、その数だけさまざまな職業の人と繋

がることができる。直接の知り合いだから、その人の仕事の実際

を新鮮パックで知りうることができる。

しかし引っ込み思案な人にとっては乗り越えなければいけない

壁がある。

「人見知りを卒業する」ということだ。

これまで避け続けてきた弱点。

それを乗り越える決心をする必要がある。

いろいろな人と出会い続ける決心をし、実際に出会いの場所

を確保する。

さらには出会い続けるライフスタイルを持つ複数の人達と

の出会いを継続する。

そして次第に出会いに耐えうる心を養いながら人脈も友達も

知人も増やしてゆく。

誘い誘われる参加する繋がるのが当たり前の生活をつくりあげる。

ここで重要なことが1つある。

それはFBなどのSNSにより出会った人との関係を緩く維持する

ということだ。

 

「ここじゃないどこかに飛び出したい」

「この仕事じゃないもっと輝ける仕事にシフトチェンジしたい」

「転職を考えている」

そんなあなたは友人に頼んで「短期の社会人インターン」

に挑戦してみよう。

さてこれはどういうことを意味するか?

ズバリそれは友人の仕事を休日などに無給で手伝うということである。

「でも、会社員だし、一定時間拘束されるのはちょっと・・・」

そんな人も心配しないでほしい。

働き方を工夫すれば、それは容易に実現できる。

世の中のあらゆる仕事は、すべて自宅に持って帰れる。

そう、つまりあなたの知人の仕事のなかには自宅でパソコンに

向かってできる作業などもある。

あるいは有給休暇をとって外回りに途中まで同行するという方法もある。

もちろん部外者が商談には同席できないだろうから、

たとえば運転手を買って出てもいい。

運転手をしながら、商談の内容や取引の仕組みなどについて学ぶ。

もちろん社外秘の仕事の場合は、難しい。

そうではない仕事環境で働く友人にあえてたのんでみよう。

小さな会社で友人がオーナーであれば、

会社に行き、パートタイムで作業を手伝うという方法もある。

 

旅は心を真っ白なキャンバスに塗り替え、

自由に未来の希望を描く勇気を与えてくれる。

旅の最中は判断基準が柔軟になる。

「いろんな考えがあるものだ」

と心底思えるようになる。

日頃の悩みに向き合ってみるとあることに驚く。

普段とは切り口の違う解決策が次々と浮かんでくるからだ。

 過去の記憶の扉も、旅の最中にどんどん開きはじめる。

あなたは過去に最も心をときめかせた記憶と感動の再会を果たす。

いくつも、いくつもだ。

ここからが見所だ。

記憶に再会するうちに、あなたは自分の心の中に埋没していた

「本当はこれがやりたかったんだ!」

という宝物を簡単に探し出すことができるのだ。

 

会社をやめずとも、世界に1つのオリジナルビジネス、

しかもスモールビジネスに着手してみるという方法がある。

とにかく自分が好きなことを形にしてみる。

しかも今まで世の中になかった形で。

社外で本当にやりたかった看板を掲げる。

ウエブサイトやブログを設ける。

「楽しい情報発信」を実施しながら、収入も得るというモデルだ。

あなたにもこのやり方をぜひおすすめしたい。

そこにはリスクもあるだろう。

「会社外で起業していることを会社に見つかったら?」

その場合は名前を変えたり、あるいはまったくの

ボランティアでおこなえば、会社だって文句は言えない。

さらには実際の収入は配偶者やパートナーに入る仕組みにする。

いまが20年前とは違うという部分が1つある。

それは「会社外での活動」が認められるケースが多いということだ。

 

「お金を稼いでリッチになる」

それだけを目標にすることはすすめていない。

お金を稼ぐということは結果であって、そのためだけの活動

をすることはあえてすすめてはいない。

逆に「お金を貰わなくても関われていることだけで幸せ」。

そんな対象を見つけることをおすすめしている。

楽しくて楽しくて寝食を忘れてしまう。

そのような対象に向き合いながら、命を完全燃焼する。

そのうえでそれを事業化したり、少々の報酬を得るためにアレンジする。

そのようなやり方をおすすめしている。

それがなぜか?答えは簡単。

「ライスワーク」になってしまうからだ。

 

「よし!これからは目標を抱いてがんばろう!」

そうやって夢を描き、実際に行動にでたのは良いものの、

なかなかうまくいかなくて、辞めたいとなる場合がある。

そんなときはせっかく新しいことをはじめたのにもかかわらず、

敗北感を味わってしまい、残念な気持ちになるものだ。

しかし、ここは自分を責めてはいけない。

夢は形を変えても良いからだ。

「実際にやってみたけれど、やっぱりもっとこういう方がいい」

そう思ったときはすぐにシフトするほうがいい。

そのほうが結果的には好きなことで成功できる可能性が高まる。

なぜそんなこと が言えるのか?

つまりはやる気の出ないことをずっとやっていても成果はでないということ。

今回は実際にやってみて「楽しくなかった」ことに気付いた。そう思えばいい。

 
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